恥ずかしいと思っていた全身脱毛で人生が変わりました

なるべく肌を出さないような服を着て

私は昔から、自分が毛深いことに悩んでいました。
学生時代からその悩みは始まり、周りの友人たちと比較すると明らかに私の方が毛深く、自分は周りとは違うという現実を目の当たりにしました。
夏になると半袖になるので腕の毛が目立つことが嫌で、どんなに暑くてもカーディガンを羽織るようにしていました。
特に憂鬱だったのは、体育の授業でした。
体操着に着替える時に肌を見られることが嫌で仕方なく、さらに水泳の授業の時は水着になることが耐えられませんでした。
そのため何かしらの理由をつけて、水泳の授業を休んでしまっていました。
仲の良い友人にも、この悩みを打ち明けることはできませんでした。
私の勝手な思い込みですが、毛深いということで悩んでいることが知られてしまったら、友人関係が終わってしまうのではないかと思っていました。
それくらい私にとっては、毛深いということが恥ずかしいことだと感じていたのです。
社会人になってからも、自分が毛深いことがコンプレックスでした。
幸いというべきか、私が勤めていた会社には制服がなく私服が可能だったので、なるべく肌を出さないような服を心がけていました。
当然のことながら、自分でむだ毛処理は行っていました。

なるべく肌を出さないような服を着て自己処理は肌を痛めてしまい全身脱毛で、人生が変わりました